ThumbnailCity既知の不具合

ThumbnailCity Version 1.2.7には、以下の既知の不具合があります。

  • 本不具合は、他ソフトウェアによりレジストリが上書きされることにより発生します。代表的な他ソフトウェアとしては、IcarosやK-Lite codec pack等があります。
  • ThumbnailCityの「機能のON・OFF」を起動し、OFFになっている「サムネイル機能」 をONに更新することで回復できます。「機能のON・OFF」はスタートメニューの「ThumbnailCity」フォルダから起動できます。
  • 本不具合は、ThumbnailCityを再インストールしても修復できません。
  • Version 1.3.3で、本不具合を部分的に修復する機能を追加しています。
  • 本不具合はOS(MediaFoundation)の不良です。MicrosoftのフィードバックHUBには報告済みですが、対策されるか否かは不透明ですので、回避策をVersion1.3.3で実装しました。
  • 当方で確認している範囲では、AVCのピクセルフォーマットがyuv420p10le(ピクセルビット深度=10ビット)の場合に発生しています。yuv420p(ピクセルビット深度=8ビット)の場合には発生していません。
  • Version 1.2以前での一時的回避策として、DirectShowによるAVCの再生ができる環境の場合は、ThumbnailCity内部処理をDirectShow優先にすることで、回避できます。変更用のレジストリエントリファイルを用意しましたので、以下のURLからダウンロードしてください。
    MovPrioritySwitch.zip
本不具合は、ThumbnailCityの不良です。Version 1.3.2で改修しました。
本不具合は、ThumbnailCityの不良です。Version 1.3.1で改修しました。
  • 現時点までに確認されている範囲では、本不具合は、連携先プログラムの不良に起因するものです。
  • 不良のある連携先プログラムは以下のものが確認されています。
    • Media Preview(BabelSoft)
    • Logitech Webcam Software(Logitech)
    • Icaros(Xanashi)

上記以外の不具合を発見された場合は、当方(mottei6@yahoo.co.jp)までご連絡頂ければ幸いです。当然のことですが、把握していない不具合は、修正できません。
不具合の調査/対策に協力頂いた方には、シェアウェア版ライセンスを差し上げます。詳細はこちら